食から見た視力回復

食から見た視力回復に関する情報提供や、目にいいレシピを紹介

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Author:眼育(めいく)総研
 低下した視力を向上し、二度と近視になりにくい活力ある眼を育む『眼育』
(めいく)の研究・指導・普及を推進します。
 世界的に見て遅れの指摘されている、日本の近視対策のレベルの向上に寄与します。
 そして、近視で不便な思いをする子供を一人でも減らすことができるよう、様々な方法をご提供していきます。


小学生の視力回復なら、自宅でできる眼育(めいく)


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目に良いお料理レシピ●レバニラ香り炒め 4人前

recipi01


材料
・豚レバー 250g
・ニラ 1束(5センチくらいの長さに切る)
・もやし 1袋
・人参 1/4くらいを短冊切りにしておく
・ニンニク みじん切り(チューブでも良い)大さじ1

下味用調味料
・酒 小さじ2
・醤油 小さじ2
・ゴマ油 少々
・黒こしょう 少々
・塩 1つまみ

合わせ調味料
・酒 大さじ1
・醤油 大さじ3
・みりん 大さじ1
・黒こしょう 少々

作り方
1 血抜きしたレバーを一口大に切り、水気をペーパータオルで拭き取る

2 レバーに下味用調味料をよく揉み込み、いったん冷蔵庫で20分ほどおく。

3 合わせ調味料を準備しておく

4 フライパンに油を引き、もやしをさっと炒め、バットにあげる。

5 レバーを一つずつ、片栗粉をまぶす。この時、余分な粉を払っておく。

6 さっきのフライパンに油を足し、軽くニンニクを炒めて香りを出す。

7 レバーを6のフライパンに入れ、両面ともしっかり焼き付ける。

8 ニラを6のフライパンに入れて、炒め合わせる。

9 ニラの緑色が鮮やかになったら、もやしを戻し、軽く炒め合わせる。

10 3の合わせ調味料を9に混ぜ合わせ、軽く炒め合わせて、出来上がり。

このレシピのポイント

ビタミンAを豊富に含む、レバー。
だけど、臭みや癖が強く、苦手な人が多い食材です。
でもニンニクやゴマ油で香り付けをしているので、召し上がりやすいレシピです。
ニンニクやゴマ油の代わりに、カレー粉を使うと子ども向けにぴったりな味付けに。

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児


目に良い栄養素 ビタミンA

ビタミンA

化学名:レチノール 
性質:脂溶性

多く含まれる食物:緑黄色野菜、レバー等。

目に関する効能:
・夜盲症を予防する
 網膜で光を感じとる「ロドプシン」という物質を形成し、
 光を感じる役目を助けます。

・眼精疲労や乾燥眼炎を予防する
 目のガラス体や角膜を形成するのに役立ちます。

・目に効くメカニズムの説明
網膜の中で光を吸収し、それを分子の構造に情報変換して視覚情報を伝える役割を
持つタンパク質を、ロドプシンといいます。
夜間視力はこの物質のおかげで成り立ちます。
ロドプシンはビタミンAが不足すると、どんどん減ってしまい、
夜盲症になったりします。

vita_a


注意点:過剰摂取すると、以下のような過剰症状が現れます。
・頭痛
・疲労感
・肝機能障害

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児


はじめに

こんにちは、眼育(めいく)総研です。

視力回復のために、眼の状態を健康に保つ気配りは大切です。
健康な体づくりと食生活は、切っても切れない関係です。

昨今、その対策として、色々な視力回復方法の情報がネット上で溢れています。
食生活の見直しも、その一つ。

さてここで、興味深いデータをまとめましたのでご覧下さい。

近視の児童・生徒比率の推移

   【昭和24年】 【昭和38年】 【平成18年度】 【対昭和24年の増加率】

小学生  6%   →  12%   →  28%     4.7倍
中学生  9%   →  21%   →  50%     5.6倍
高校生 12%   →  34%   →  59%     4.9倍

昭和39年度文部省「教育白書」児童生徒の近視率の推移及び、
平成18年度「学校保健統計調査」より

わずか60年足らずの間に、近視の割合が約5倍に増加しているのに
まず、驚かされます。

近視の低年齢化と急激な増加。
それが、このデータからおわかり頂けると思います。

しかし、昭和24年と比べ、我々の食事情は大きく変わりました。

食卓は昔より豊かになり、健康食品やサプリメントが溢れるようになりました。
ですが、上のデータ「近視の児童・生徒比率の推移」を念頭に置くと、
栄養不足による視力低下が起こっているとは考えにくいのではないでしょうか。

ここで、「フードファディズム」という言葉が頭に浮かびます。

食べ物が健康や病気に与える影響を過大に評価したり、信じることを
「フードファディズム」と言います。
食情報の氾濫や、健康関連食品のへの警鐘として、ここ近年注目されています。

特定の食品を取り上げ、「これを食べれば、健康になる」といった
「マジックフーズ」であるかのように想起させるマスメディアの流す情報等が、
顕著な例です。

食べ物はあくまで食べ物であり、薬でも、ましてやマジックフードなど
存在しないという事を、しっかり認識する必要があります。

大切なのは、「必要な栄養素をバランス良く摂取する」事です。


そこで、眼育(めいく)総研が、このブログで

・眼に効くとされている食べ物の検証
・上記をふまえ、食生活に上手に取り入れる方法

を、お伝えしていきたいと思います。

視力回復のトレーニングに取り組んでいる方や、
近視予防をしたいという方の参考にして頂けると幸いです。

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児